【テーマ:プチプライベート】

このテーマでは私の過去から現在までのプライベートを「ほんのちょっと」ご紹介させていただきます。

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本日は私のゴルフ指導に関する一番の失敗談です😰

今、私はゴルフインストラクターという

皆さまにゴルフを楽しんで😄いただくためのお手伝い

をさせていただいているのですが、この仕事に就く前から学生時代、サラリーマン時代と先輩、後輩、上司、同僚・・・とゴルフを教えてまいりました。

いわば、「アマチュアのゴルフインストラクター」だったわけです。

お陰様で、比較的多くの方から「上手になった」、「教えてもらってゴルフが楽しくなった」と喜ばれたのですが、

ゴルフ指導歴の中で飛び抜けた完全な失敗例😨

があります。

それは一緒になる前の妻を教えた時のことです。

それまでゴルフをやっていなかった彼女に、将来一緒にプレーできると楽しいからと思って、ゴルフを勧めまして、私が教えることにしました。

はじめから・・・完全に「力んで」💪💪しまいました😨

大切な人ですからね!!

なんと最初からゴルフレッスン書を電話☎で読み合わせをすることにしまして、その中に出てくるゴルフ用語などを取り上げ、説明をしていました。

結婚前ですから、普通の彼氏彼女ですと、まあ、ゴルフの指導ではなく、「普通の話」をされるんだと思います💦

でも、ある時期私たちの会話は「☎ 隔地間ゴルフレッスン書の輪読会 ☎」になっていたのです💦💦💦

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そして、練習場でも指導をしました。

ある☀真夏☀の特別に暑かった日に、「バンカーを徹底的に上手になってもらおう」と炎天下、バンカーの中で3時間位二人で特訓しました。

基本から、様々なライまで・・・上手く行かないと、私はますます🔥熱を帯びて🔥教えていました。

部活のような状態ですね💦

・・・まあ、そのような熱血指導が繰り広げられてしばらくたった時のこと。

ゴルフを教えていて、いつも険悪な雰囲気💢になるので、

「本来、楽しい時間であるはずなのに、どうしていつもこうなんだ??」

と思っていたところ、

「ああ、そうだ! 僕が教えなくとも、専門に教えてくれるレッスンプロがいるじゃないか・・・そういう人に指導を任せればいいんだ」

と気💡がつきました。

その後、彼女は約1年指導を受けて、はたから見ても結構上手にスウィングすることが出来、ラウンドも出来るようになりました。

・・・が、子どもが産まれるのを機に一時ゴルフから離れて以来、

二度とクラブを手にすることはなくなりました💧

彼女自身、

もう二度とゴルフはしない!

と公言していますので、彼女がクラブを振ることを見ることはないでしょう。

それはそうですよね・・・私が逆の立場でしたら、やはり同じだと思います。

彼女には

ゴルフの楽しさをまったく伝えられなかった

のですから・・・。

力💪んで「善きもの」、「正しきもの」を教えるのではなく、

ゴルフの楽しさ😄

を彼女に伝えることができていたなら・・・。

でも、私には後悔はまったくありません。

その頃、ゴルフの指導に関して、そのような考えは頭の片隅にもありませんでしたから・・・。

それでも、彼女には好きでもないことに時間とエネルギーを使ってもらってしまって、もっと「二人とも楽しいことにその時間を使ったらよかったな」という気持ちは大いにあります。

そういう意味では彼女に申し訳ないと思い続けている超苦いレッスン経験😰を持つ指導者なのであります・・・私は。

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それではまた一緒にゴルフを楽しみましょう👋