【テーマ:メンタル】

こちらのテーマでは私が探究して参りました「心」や「精神」のことからゴルフに役立ちそうなものを披露して、皆さんにお楽しみいただければと思います。

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メンタルというと行者(ぎょうじゃ)の奥義とか最新科学と言ったイメージがあると思いますが、私が精神や心のことを探求してまいりましてわかってきたことは、
 

難しく思えることほどシンプルで簡単
 

ということです。

人は自分の思い込み(固定観念)で、このような類(たぐい)のことを
 

難しいものだ
 

あるいは
 

難しくあらねばならない
 

とさえ思うものです。

しかし、難しいと思えるものほど
 

答えはあっけないくらいのこと
 

であったり、
 

身近にあったり
 

します。

そういったわけで、今回はゴルフに役立つメンタル術を身近にある昔からの言葉から紐解いていきたいと思います。

・・・が、

その前にまずゴルフというゲームに付きましてあらためてよく見てみることをしたいと思います。

これから皆さまにお話する「昔からの言葉」が皆さまのゴルフにより良く浸透しますように・・・。
 

 

◎ ゴルフというゲーム
 

ゴルフというのはゲームですね。

メチャクチャ縮めて言ってしまいますと、例えば
 

「一日18個のカップに入れる打数の総数の少なさを競うもの」
 

ということが出来ると思います。

ここで、特にビギナーの皆さんは打数の総数の少なさは
 

技術的なものによる
 

というふうに思っていらっしゃる傾向があります。

ところが、実際はゴルフというゲームはある程度出来るようになってきますと、
 

技術:メンタル=2:8
 

の割合でメンタルが大切になってきます。

それはフォームが出来上がっていない方が

気軽に打ったら良い球✨が出た

ということがあることからもおわかりいただけると思います。
 

 

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さて、お待たしました。

本日の言葉は
 

【急がば回れ】
 

です。

この言葉が効く状況をお話しましょう。
 

 

◎ 使える状況
 

<1> 林からの脱出
 

<<解説>>

多くの月一ゴルファーはラウンド中、自然に意識は
 

「フェアウェイど真ん中」
 

「ピンフラッグ🚩一直線」
 

へと向いているものです。

そういう精神状態ですから、例えば林に入った時などもグリーンやピンフラッグへの
 

最短ルートばかりを探します👀
 

こうした時にこの
 

「急がば回れ」
 

という言葉が役に立ちます。
 

「損して得取れ」
 

でも良いでしょう。

他の状況でこの言葉が役立ちますのは、
 

 

<2> ドッグレッグホールのティーショット

 

<<解説>>

ドッグレッグホールは
 

「損したくない!!」
 

という思惑や
 

「試合でプロの選手がそのようにしているから」
 

ということで、どうしても、ホールの曲がり角付近に打って行きたくなるものです。

この場合にも
 

「急がば回れ」
 

「損して得取れ」
 

という言葉が役に立ちます。
 

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それではまた一緒にゴルフを楽しみましょう👋