【テーマ:プチレッスン】

 

こちらのテーマでは皆さんに私のレッスンの「氷山の一角」を披露させていただこうと思います。お楽しみください。

 

※ 私のブログの記事は右打ちの方用として書いています・・・左打ちの皆さま、ごめんなさい。お手数ですが、左右を読み替えていただければ幸いです。

 

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今日は、初心者/初級者の皆さんにとっても大事なアドレス(=構え)のお話です。

アドレスって、動きがないせいか、なぜだか人気がないんですね。

でも、アドレスはグリップとともに「初めだから習う」という面もありますが、ゴルフが上手になればなるほど大事になってくるところでもあります。

そういったわけで、進歩されたい皆さんはアドレスを大事にしましょうね。

私が生徒さんを拝見してきて、アドレスで多いミスを挙げてみますね。

逆に、皆さんが「ここに当てはまっていないかどうか?」をチェックすることによって、アドレスの形が正しい・・・・とか、アドレスの修正点がわかってきます。

【多くあるアドレスのミス】

<1> お尻が下がってしまっている。

お尻は上方へ向けるイメージで構えましょう。

初めの1〜2ヶ月は辛いかもしれませんが、それは筋肉がその型に慣れていないため。

知らないうちに習慣になるので、初めのうちに妥協しないように頑張りましょう。

また、膝を緩めることによって、肩から下がった腕が通ることの通り道を作ってあげましょう。

<2> かかと重心

これは、

① 上体の前傾不足

② 膝の曲げが多すぎる

から生じていることが多いですね。

<3> 腕が突き出ている

どうしても、ボールが体の正面方向にあるので、その方向へ「腕を突き出しやすく」なりますね。

自然体で打ちたいので、なるべく肩から自然に下がった状態で打ちたいところです。

腕を突き出すというのは、一見「なんでもない」と思いがちですが、平均的男性の片腕は約4kgもあるそうです。

これを突き出していることだけでも、かなり自然ではない形ですし、負担も大きいですよね。

以上のようなところを点検してみて下さい。

「な~んだ」という内容のように思えるかもしれませんが、こうした簡単なことで、どれだけ上達が速まる🚀ことでしょうか・・・・。

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お楽しみいただけましたでしょうか?

本日もお読みいただきまして有難うございます。

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