今回は埼玉県にある久邇カントリークラブ(ベントグリーン)のWHITEティーから90切り(※1)に挑戦するあなたに送るコース攻略法です。

※1 27ホールを有するコースですので「ハーフ45切り」可能なように作成してあります。当日ラウンドされる各ハーフの情報をご参照ください。

※ ラウンド前にインターネットの同コースのコースレイアウトを相棒に、3回以上お読みいただきながら頭のなかで「イメージラウンド」をされることをお勧めします

 

 

 

 

『コースマネージメントの前提<技術編>』『コースマネージメントの前提<メンタル編>』の予習はお済でしょうか?

 

こちらのコース攻略法をより効果的にするためにも、まだお読みになられていない方はこちらをどうぞ↓

 

『コースマネージメントの前提 <技術編>』

 

『コースマネージメントの前提 <メンタル編>』

 

 

【あなたの目標スコアカード】

※ あなたのスコアカードを書き換えてしまうことをお勧め致します。

 

<東コース: 目標44>

 

No

1

2

3

4

5

6

7

8

9

あなたのPar

6

6

4

4

5

5

5

4

5

Group

+4

+2

+2

 

※ Groupとは3ホールごとの通常のパーに対するオーバー数を示します。

 

<北コース: 目標44>

 

No

1

2

3

4

5

6

7

8

9

あなたのPar

5

5

4

6

4

5

6

4

5

Group

+3

+2

+3

 

 

<西コース: 目標44>

 

No

1

2

3

4

5

6

7

8

9

あなたのPar

6

5

4

5

6

5

4

4

5

Group

+3

+3

+2

 

 

【ラウンドの際の心構え】

 

◇ どのようにしたら各ホールの「あなたのPar」で収まるかを常に考える。

◇ そのホールの目標が超過した場合は「Groupに割り振られた目標」を達成するように心がける。

◇ 上記の双方が難しくなっても、「1打でも無駄にしない」ように「ギャンブルをするのではなく」、決められた方針を守ることに集中し、くらいつく。絶対投げない!!!

 

 

【このコースで比較的多用する距離】

 

以下のショットを事前に練習し、自信をつけておかれると有効です。

◇ 60〜70ヤード ◇ 90〜100ヤード ◇ 130ヤード ◇ 170〜180ヤード

 

 

【技術上の共通注意点】

 

一日を通して下記事項を守り通してください。

 

◎ ティーグラウンドにて

 

◇ ティーグラウンドの向き通りに打ったらどこに飛ぶか、ティーマーカーの向き通りに打ったらどこに飛ぶかを確認し、「立ち間違い」が起こらないように最新の注意を払いましょう。

 

◇ ドライバーや5番ウッドでのティーショットの際は「150ヤードで次打が振れるところにあれば十分」という心とスウィングテンポで、技術的には「フィニッシュのバランスをしっかり取る」ことを肝に銘じましょう。



◎ グリーンオンを狙う地点にて

 

◇ 50ヤード以上は断りのない限り「グリーン中央狙い」

 

◇ 出来る限り、グリーオンを狙うショットを100ヤード以内の比較的得意距離(※)に残すこと。

 

そのために逆算してティーショット/セカンドショット/(場合によっては)サードショットを番手選びも含めて一番確率の高いクラブをよく検討しましょう。

 

より充実したラウンド😄を目指したい方には準備が大切になってきます 

 

ラウンド前の「ショット練習の方法」や「練習グリーンでの練習の方法」については大丈夫ですか? ご不安な方はこちらをどうぞ↓

 

 

『ラウンド前のおすすめ練習法』

 

『練習グリーンでのおすすめ練習法』

 

 

さて、それでは準備も整ったところでラウンドに出かけるとしますか?

 

「今日は一日よろしくお願いいたします。しっかり楽しみましょう😄」

 

 

 

【東コース】

 

◎ 1番ホール 515y Par6

(あなたのPar記載となります。以下同様)

 

出だしのホールということで「1打余分に見積もっている」ので、それをしっかり活かして7以上打たないようにしましょう。この比較的やさしいホールでつまずきますと一日の流れが悪くなりますので、しっかりプランを立ててボギーを取っていきましょう。

⚠ グリーンから100〜135ヤード付近に位置するフェアウェイバンカーには絶対に入れてはいけません。

そのバンカーをいかに避けるかということがこのホールのキーポイントになります。

 

<攻略法>

(1)あなたのスコアを達成するためにはこのホールのティーショットは打ち下ろしの190〜220ヤードまでと考えましょう。その先まで打ってもフェアウェイは狭まっていますので飛ばしても意味がありません。ティーグラウンド右サイド(フェアウェイに向かって=以下同様)から左フェアウェイに落としたい。

(2)セカンドショットは130ヤードと決めましょう。サードショットは4打目を残り60〜70ヤード前後から打つ「お膳立てショット」。そこまでの飛距離を打ちます。

※ 飛距離は「打ち上げ」/「打ち下ろし」を考慮していませんので加減を行ってください。以下も同様。

 

 

 

◎ 2番ホール 339y Par6

 

まだ2番ホールということ、またハンディキャップ2番のホールということでこのホールもまだ「1打余分に見積もっている」ので、それをしっかり活かして7以上打たないようにしましょう。

 

<攻略法>

(1)ティーショットはアベレージゴルファーのドライバー飛距離の付近のフェアウェイが絞られているので、それを見抜かなければならない。ティーショットは160〜170ヤード打っておく。

(2)セカンドショットは両グリーンの間へ向けて110ヤード打っておきましょう。

 

 

 

◎ 3番ホール 169y Par4

 

皆さんの目標スコア(=力量)でこの距離のショートホールを「ワンオン」する必要はまったくありません。

※ 攻略法は上記距離のティーからのもの。当日のティーグラウンドを確認し、ティーグラウンドが異なるようであれば修正が必要です。以下同様。

 

<攻略法>

両グリーンの間の広いところへ120ヤード打っておきましょう。そして残り60ヤード前後のアプローチでグリーンオンを果たしましょう。

 

 

 

◎ 4番ホール 328y Par4

 

レギュラーパーの4を狙いに行ってみましょう❗

 

<攻略法>

ティーショットは230ヤードまで。それ以上の飛距離はミスマネージメントと心得よ。

このホールはサービスホールですが、設計家は「飛距離は求めていないこと」を見抜かなければなりません。

ミスショットしたら、即「ボギー狙いに切り替える」ことは言うまでもありません。

 

 

 

◎ 5番ホール 366y Par5

 

ティーショットが成功したらレギュラーパーの4にトライしましょう。石橋を叩き、叩きながら・・・。

 

<攻略法>

セカンドショットでグリーンを狙わない場合には残り(1)60〜70ヤードからサードショットを狙うのか、あるいは(2)100ヤードから狙うのかをはっきり決めなければならない。やみくもに打っていてはスコアをロスします!

 

 

 

◎ 6番ホール 385y Par5

 

<攻略法>

(1)ティーショットは皆さんの平均的飛距離(190〜220ヤード)付近でフェアウェイが絞られているので、その手前の170ヤード付近に打っておきましょう。

(2)セカンドショットはサードショットのための「お膳立てショット」。得意な距離を残せるように刻んでいきましょう。

 

 

 

◎ 7番ホール 472y Par5

 

<攻略法>

(1)ティーショットはティーグラウンドの左からフェアウェイ右に落ちるように狙ってください。この時、ご自分がフェアウェイ右サイドではなくフェアウェイ中央に向いている感じで構えることが大切です。深く考えないでください(笑)。「信じる者は救われる」ですよ😉

(2)このホールの唯一の要点は「グリーン手前の両バンカーに絶対に入れないこと」です。グリーンオンを狙うショットは「80ヤード以上のあなたの得意距離」から狙えるようにティーショット/セカンドショットをアレンジしましょう。

 

 

 

◎ 8番ホール 164y Par4

 

<攻略法>

(1)ティーショットはグリーン左サイドの二つのバンカーの内、手前のバンカー方向に140ヤード打ちましょう。

(2)そこからのアプローチはピタッと寄せる必要はありません。ボギー狙いなので確実に2パットで行けそうなところに「とりあえず乗せて」おきましょう。

 

 

 

◎ 9番ホール 416y Par5

 

ツーオンを狙うとなると「とんでもなく難しいホール」👿ですが、このホールのあなたの目標は「5」なので、スリーオン狙いです。そういったん決めれば、このホールはガラリと「優しい顔」😄を見せます。そのようにこのホールを考えられることがあなたのゴルフの腕前を上げます。

 

<攻略法>

このホールで気をつけなければならないのは「グリーン手前のいずれのバンカーにも入れてはいけない」ということです。そのためには3打目を70ヤードから打つように1打目/2打目を設計しましょう!

 

さあ、ハーフを終えました。目標に対してはいかがだったでしょうか? お疲れ様でした

 

 

 

【北コース】

 

 

◎ 1番ホール 340y Par5

 

距離的には「4」を取りたいホールですが、スタートホールということもあり、「1打の余裕」を設けています。

この「1打の余裕」を上手に使って、このハーフの流れを作ることが大切です。

 

<攻略法>

両グリーンの真ん中にある「プロが距離的に最も苦手とするバンカー」に入れることは「即大叩き」を意味しますそういうわけですので絶対に入れてはいけません。

ドライバーの飛距離によりましては距離的にはツーオンも狙えるホールなのですが、そこがかえって厄介なホールで「こうした短めのホールでは刻むのがもったいない」とむやみにショットを重ねますとスコアを崩します。

サードショットをフェアウェイ左サイド残り70ヤード地点から打つのが上策です。そのためにはティーショット/セカンドショットで260ヤード確保するように番手選びを慎重に行いましょう。

 

 

 

◎ 2番ホール 348y Par5

 

キーポイントとなる3打目をどこから打つのかを計画し、ティーショット/セカンドショットと逆算しましょう。その際、「ドッグレッグは急がば回れ」ということもお忘れなく! ハンディキャップ2の難ホールなので、距離はさほどではないものの確実な3オン狙いが功を奏します。

 

 

◎ 3番ホール 169y Par4

 

このように距離のあるショートホールはあなたの狙っているスコアでは「ワンオンさせる必要はまったくなく」、花道まで打っておいて比較的得意な距離のアプローチを残して攻めるようにプランを立てましょう。

 

 

 

◎ 4番ホール 540y Par6

 

プランを立てないと「距離的な長さが心理的に影響して大叩きとなる可能性のあるホール」

「4オン狙いで良い」と心を決めればこのホールの別の顔が姿を現す。ただ「4オンで良い」と考えるだけでは甘く、(特段その距離に不安を抱えていなければ)4打目はバンカーや池がかからない残り80ヤード地点からがベスト。ティーショット〜サードショットはそのための「お膳立てショット」

このホールから3ホールは左サイドOBのホールが続く。設計家が「左へ曲がるボールを罰しようとしていること」を頭の片隅においておくと良い。

 

 

 

◎ 5番ホール 325y Par4

 

レギュラーパーの4を狙っていきましょう。

 

<攻略法>

(1)ティーショットはティーグラウンド左から右山裾狙い。この時、あなたは「フェアウェイセンターへ向いている感じ」で立たなければならない。あなたが山裾へ向いている感じですと、「左サイドのOB」を意識しておそらく大きく右へ外れてトラブルになるでしょう。

(2)セカンドショットはベントグリーンとコーライグリーンの間のバンカーに入れては絶対にダメ! (ピンがどこにあっても)「グリーンセンター狙い」をお忘れなく❗

 

 

 

◎ 6番ホール 366y Par5

 

ツーオンを果たそうとするとやや難しいホールだが、3オンと心を決めれば一変する。「ベントグリーンとコーライグリーンの間のバンカーにはどんなことがあっても入れないこと」「3打目を得意距離から打てるようにティーショット/セカンドショットをプラン」しましょう。

 

 

 

◎ 7番ホール 563y Par6

 

距離に負けないこと=「目で見た遠さ」によって力まないこと。

場合によっては7でも致し方ない。ただし、7までは良いが、集中力を切らしてのそれ以上のスコアは今後の流れを崩すので避けなければならない。

ドッグレッグなので実際の距離は530ヤード程度。4オンと考えれば各ショット140ヤード弱で足りる。それだけにドライバーでの大振りによるチョロなど飛距離の著しい損失を避け、一定の距離を稼いでおきたい。

 

 

 

◎ 8番ホール 140y Par4

 

高低差15mだが無風としてワンクラブ下げれば十分

池やクリーク(小川)からグリーン中央までは20ヤード以上あることを頭に入れ「少しくらいのダフリなら大丈夫」とリズム良く動くことを心がけたい。

 

 

 

◎ 9番ホール 410y Par5

 

ツーオンを狙うとなると「難しいホール」👿ですが、このホールのあなたの目標は「5」なのでスリーオン狙いです。そういったん決めれば、このホールはガラリと「優しい顔」😄を見せます。そのようにこのホールを考えられることがあなたのゴルフの腕前を上げます。

 

<攻略法>

(1)ティーショットはフェアウェイ左へ170ヤードが上策。

(2)セカンドショットはフェアウェイセンターへ130ヤード打っておきましょう。

(3)(2)まで成功したら残りは90ヤード前後のはず。「クリーンセンター」を狙って力まず行きましょう❗

 

 

さあ、ハーフを終えました。目標に対してはいかがだったでしょうか? お疲れ様でした

 

 

 

【西コース】

 

このコースの設計家は左へのミスをペナライズ(罰)する傾向が強いですが、西コースは一段とその傾向が強いので、そのことを必ず頭に入れてプレーする必要があります。

ただし、技術的にはそのように「左が危ないんだ」と安易に考えますと、

(1)左を嫌がって下半身が左へ回転出来ずに止まり、かえって左へ引っ掛けたり、「左を嫌がったまま」大きく右へ打ち出したりします。

(2)つまり、「方向」で逃げてさらに「スウィング」でも逃げる「二度逃げ」をしないということが大切です。「方向」で逃げるなら、「スウィングでは逃げない」、「スウィングで逃げる」なら「方向」は危険な方へ向いてショットするということです。

(3)スライス(左から右へ曲がるボール)が多く出るゴルファーは「左を警戒すること」はまったく必要ありません。曲がり度合いによりましては「その危険な左側に向いてショットする」必要さえありますのでご注意を❗

 

 

◎ 1番ホール 471y Par6

 

距離的には「5」も狙えるホールですが、スタートホールということもあり、「1打の余裕」を設けています。

この「1打の余裕」を上手に使って、このハーフの流れを作ることが大切です。

 

<攻略法>

(1)ティーショットは正面ラフまで約210ヤード。このホールはドッグレッグホールであり、飛距離を出しても「ドッグレッグを切っていく角度」が難しくなり、費用対効果が良くないので、ここは正面に180ヤードの飛距離で打っておくのがベストプラン。そうするとフェアウェイセンターから打てることになり、セカンドショットにも好都合。

(2)セカンドショットはサブグリーン左のバンカーに入れないために150ヤードまでにとどめる。そうすれば残り100ヤード前後の比較的やさしいショットが残っているはず。「クリーンセンターを狙って」リズム良くフィニッシュまで動きましょう。



◎ 2番ホール 353y Par5

 

キーポイントとなる3打目をどこから打つのかを計画し、そこへ準備できるようにティーショット/セカンドショットと逆算しましょう。距離は短めなのでついついツーオンを狙いたくなってしまいますが、右のフェアウェイバンカーが待っていますよ。ハンディキャップ2の難ホールなので甘く見てはいけません。確実な3オン狙いが功を奏します。

 

<攻略法>

(1)グリーンとグリーンの間にあるバンカーだけは絶対に避けなければならない。したがってサードショットは60ヤード以上の得意距離から打てるようにお膳立てをすることがこのホール攻略の最大のポイント。

(2)逆算するとティーショットは180ヤード以上出さないようなマネージメントが上策。フェアウェイバンカーに入れないようにするためです。セカンドショットはサードショットのための「お膳立てショット」。きっちり計算してクラブを選びましょう。

 

 

 

◎ 3番ホール 179y Par4

 

 

このホールも90切りを果たすにはまた「ワンオンの必要のない」ホール。

50ヤードショットが得意なプレーヤーはグリーンとグリーンの間のバンカー方向へ110ヤードだけ打って、その得意技を使用すると良い。

絶対に避けなければならないことは右グリーンの右にあるダブルバンカーの手前側のバンカーに入れること。

 

 

 

◎ 4番ホール 375y Par5

 

<攻略法>

(1)ティーショットでの選択をはっきりすることが大事なホール。

(a)当日のここまでのショットの具合、自分に流れが来ているかを考慮して、8分目のナイスリズムで230ヤード程度打てるようであればドライバーを持ってフェアウェイセンターを狙っていきましょう。

(b)上記(a)の条件に満たないあなたは180ヤードまでと決めてティーオフしましょう。

 

(2)ティーショット次第で

(a)上記(1)の(a)選択でティーショットが成功したら、「グリーンの右半分狙い」でツーオンを狙いましょう。

(b)上記(a)以外の場合は80ヤード以上で得意な距離を残してショットしましょう。

 

(3)右サブグリーンの両バンカーは絶対に避けなければならないところです。

 

 

◎ 5番ホール 522y Par6

 

飛距離がたっぷりあるロングホールなので「4オン狙い」と決めてしまいましょう。残り100ヤードからの4打目をどうお膳立てするかがキーのホールです。

 

<攻略法>

(1)ティーショットは4オンと決めているわけですし、フェアウェイが広くなっているので180ヤード打っておきましょう。

(2)セカンドショット/サードショットはそれぞれ130ヤードほど打っておきましょう。そうすれば残り90〜100ヤードの比較的やさしい4打目が残ります。フェアウェイが狭くなるので90ヤード以上グリーンに近づけることは厳禁です。

 

 

◎ 6番ホール 343y Par5

 

目標が5とレギュラーパーに対して「1打の余裕」を見ているので、その1打を有効に使いたい。セカンドショットからは打ち上げになるので、2クラブ大きいクラブで「ゆったりリズム」でショットしましょう。

 

 

 

◎ 7番ホール 164y Par4

 

この距離のショートホールはあなたにとってはパーは必要ありません。パーは必要ないですが、「確実なボギー」は必要です。

グリーンを取り囲む5つのバンカーの内、最も手前のバンカーと右のバンカーは絶対に入れてはいけません

60ヤードショットが得意なあなたは勇気を持って1打目を一番手前のバンカーの右淵(ふち)を狙って100ヤード弱だけ打っておきましょう。一番確実にボギーが取ることが出来ますよ。

なお、全体的に右に外しやすいホールです。ワンオンを狙う場合には「左のバンカー群」を避けすぎないようにしてしっかり「グリーン中央」を狙っていきましょう。

 

 

 

 

◎ 8番ホール 328y Par4

 

ドライバーの平均飛距離が190ヤード以上出る方は「レギュラーパーの4」を狙っていきましょう。

 

<攻略法>

(1)ティーショットでは210ヤード程度打っておくと「ツーオン」の確率が高まります。

このホールは左OBですので、そこへつかまる可能性があるので強振はいけません。ティーグラウンドの右サイドからフェアウェイ中央を狙って行きましょう。左のOBを嫌がりますと右の池や林に入り、OB以上の痛手も有り得ます。気をつけましょう。

(2)セカンドショット時にはグリーンとグリーンの間のバンカーとグリーン右のバンカーは絶対に入れてはいけないところになります。

 

 

◎ 9番ホール 396y Par5

 

緩やかな左ドッグレッグと距離の長さが無意識に左サイドへのショットを誘う。その罠に引っかからないようにホールアウトまで注意しましょう。

 

<攻略法>

(1)ティーグラウンドは左側にティーアップし、フェアウェイセンターへ180〜190ヤード打ちましょう。それ以上の飛距離はスコアを崩す元です。

(2)セカンドショットは正面バンカー方向へ130ヤード打っておきましょう。サードショットを90ヤード程度のショットになっているはずです。「グリーン右半分を狙って」行きましょう。

(3)このホールで絶対に入れてはいけないのは両グリーンの間のバンカー。このバンカーを避けるようなプランが必要です。

 

さてさて、これでホールアウトしました💦 

目標に対してはいかがだったでしょうか? お疲れ様でした 

 

ご案内しましたコースマネージメントがあなたのためになりますように

 

今回もお読みいただきまして有難うございました😃

また一緒に楽しみましょう!!