今回はゴルフに大切なアドレスについての超レアレッスンですよ

 

このブログをご愛読いただいている皆さんには私がいろいろな面で😅「ゴルフオタク」😅だということはもう疑う余地はないと思いますが、その私でも

 

私以外にレッスンをしていることを見たこと👀/聞いたこと👂がないレッスン内容

 

です。

 

ですから、まあ、断定してしまっても差し支えないと思いますが、このブログをお読みいただいております皆さま私のレッスンでお聞きになったことがある生徒さまにしかしか触れたことのない内容です。

 

さあ、それでは早速、そのレッスンに入ることに致しましょう。

 

 

 

【レッスン】

 

例えば私がスコア90前後〜ビギナーまでのレベルの皆さまとはじめてラウンドレッスン⛳に行ったとしましょう。

 

そうしますと皆さまの多くは、はじめの9ホールで

 

「アドレスの向きが間違っている」ということばかりレッスンを受けること

 

になります💦

 

レッスンをお受けになる皆さまとしましては「スウィングのフォームに関するアドレスの向き以外のアレコレ」やその他のことについてレッスンを受けられると期待されると思いますが、最初のハーフはほとんどの皆さまは「アドレスの際の向き」について注意されることになります。

 

どうして、このようなことになってしまうのか・・・・❓❓

 

それは皆さまがゴルフをする際にも

 

「自分の感覚は間違っていない」

 

というふうに誤解をされているからなのです。

 

そう言ってもまったくピンと来ないでしょうね。

 

例えば、食卓の上にある豆をお箸(はし)でつまむとしましょう。その時、当たり前の話ですが、「自分の感覚」を利用してお箸を動かして豆をつまみますよね。

 

このように普段、私たちはこの感覚を「正しいもの」として使っていて成果を出しているのです。

 

しかし、ゴルフというのは少し天邪鬼(あまのじゃく<※>)なところがありまして(・・・そこのところがまた知恵の輪のように「歯がゆくもやりがいのある」可愛いところ❤なのですが)、その普段の「正しいと思っている感覚」「錯覚」という結果になってしまうこともしばしばあるのです。

 

そして、その「錯覚」が皆さまのゴルフの上達を阻(はば)む😨のです。

 

アドレスの向きというのもそうした状況の一つで、

 

「自分の感覚がある場面では錯覚していること」

 

を知ることはゴルフをする上において非常に大切なことです。

 

 

 

◎ 95%以上のゴルファーは「正しく」立つことが出来ない

 

意外にに思われる方も多いと思いますが、私の目の前を通り過ぎた95%以上のゴルファーは「正しく」立つことが出来ませんでした。

 

正確に言えば「いつも正しく打ちたいところへ向くことが出来ない」ということです。

 

以下がその内のほとんどのゴルファーが陥るパターンです。

 

 

◆ 右の目標へ向く時に右へ向き過ぎる

 

 

◆ 左の目標へ向くときは正しいことが多い

 

 

 

◎ なぜ、そのようになってしまうのか?

 

人は通常「目標」を設定しますと「視野の真ん中」にその「目標」を持ってくる習性があります。

例えばあなたが私と話をするとしましょう。その場合、あなたは私をあなたの視野の左や右に置かないと思います。あなたの視野の「真ん中」に私が位置するようにあなたはあなたの立ち位置を整えると思います。

ゴルフの場合、例えばフェアウェイ左サイドから右方向にあるグリーンを狙う場合、あるいは右へ大きく曲がるホールの右コーナーを切ってティーショットを放つ際など「左から右へショットをする際」に正しくその方向に構えると、以下の図のように

 

 

 

 

「目標は視野の右の方に見えなければならない」

 

のに今申し上げた日頃の習慣から「目標を視野の中心に持って来よう」として足場を右方向に変えてしまう・・・すなわち「右を向くこと」になる傾向があります。

 

これは多くのゴルファーにとって(※)「真ん中を含んだ、真ん中から右方向へ狙う際」の傾向です。

※ わずかではありますが、この傾向に当てはまらないゴルファーもおりますので、ご心配であれば近くのレッスンプロに「自分は目標へ正しく向くことが出来ているか?」を確認してもらいましょう。

 

一方、そのようなゴルファーは「真ん中を含まない真ん中よりも左方向を狙う際」は以下の図のように

 

 

 

 

「自分の感覚のまま」

 

立って十中八九大丈夫なのです。

 

 

 

◎ スパットの意味合いは?

 

「それではよくレッスン書などに書いてある「スパット」(※)の意味はどうなるのか?」という疑問が聞こえてきそうです👂

※スパット:目標とボールを結ぶボールから数十センチ離れたところに設ける目印のこと。

 

そのことにつきましては私が教えてまいりました経験では

 

「スパットにいくら丁寧にフェースを合わせてそこから向きを合わせても『視野の真ん中に目標がない不安感』から最終的に足場を目標の右に向けてしまう」

 

と言えます。

 

もし、スパットに正しくフェースを合わせて、そこから体の向きを合わせて目標への向きが正しく取れるのであれば、女子プロのキャディーが選手がショットする前に「立ち方」を確認する必要はないでしょう。

 

ですから、スパットを設けて丁寧に体の向きを合わせるのではなく、

 

正しく立てた時の風景を覚えてしまう、暗記してしまうこと

 

をお勧めします。

 

次のゴルファーは今回のお話によってかなりゴルフが改善する可能性があります。

 

◆ 「ナイススウィング」して良い球でもあったのにOBや林の中に球が消えていくことがある😥ゴルファー。

 

◆ 「右」、「左」、「真ん中」に球が散るゴルファー。

 

◆ ものすごく左⤴⤴⤴へ曲がる球が出るゴルファー。

 

◆ フィニッシュが取れないゴルファー。

 

 

今回もお読みいただきまして有難うございました😃

また一緒に楽しみましょう!!