私はバンカーショット(※)が好きで得意なのですが、その私がそうなった方法をこっそり(← こんなブログで公開しておきながら・・・😅)と教えて差し上げたいと思います。

※ ここでいう「バンカーショット」とはグリーン周りのバンカーショットを指します。

 

バンカーショットを苦手にしていらっしゃる皆さんからしたら、喉から手が出るほどに欲しい技術だと思いますが、そんな技術を私はホンの1時間ほどの練習で身につけたのです。

 

素質は関係ありませんので、皆さんにも出来ますよ😃 

 

永久にと申し上げてもよろしいのですが、まあ、少なく見積もりまして「数十年間」は持ちますよ。

 

今(2018年現在)、私は52歳ですが、仮に今日私がこのバンカーショットのコツを1時間で身につけたとしますと、少なくとも72歳まではバンカーショットの心配をしなくて良いということになります。

 

50歳を過ぎたゴルファーであればもう十分と言えるでしょう?

 

さあ、それでは早速そのコツをお教えしましょう。

 

 

 

 

❏ どうして須崎はバンカーショットが得意になったのか?

 

 

それは私が高校生のとある日に友人と神奈川県横浜市の菊名にあります「ビッグゴルフ滝川」という練習場に練習に行ったときのことです。

 

ちなみに私がコースというものをはじめてラウンドしましたのはこの「ビッグゴルフ滝川」のショートコースでした。

 

その「ビッグゴルフ滝川」にバンカー練習場がありまして、二人で何気なく、そこで練習することになりました。

 

 

<ビッグゴルフ滝川のバンカー練習場。同練習場ホームページより>

 

練習しはじめてしばらくはバンカーショットを苦手とする皆さんと同じようになかなかしっくりと来ませんでしたが、なぜだかわかりませんが、ふとバンカーショットの基本技術はそのままに振り幅スピード

 

 

「ええい、ドライバーショットのように思い切り振っちゃえ」

 

 

と直感が走りました⚡

 

 

私がそう思ったのはこちらのバンカーショット練習場は住宅地の中にあるのですが、どう打っても越えない高いフェンスに取り囲まれていたので住宅に球が直撃する心配がなかったからです。

 

私は直感を行動に移しました。

 

すると、

 

 

今までに味わったことのない手に伝わる砂の感触

 

 

と、そして

 

 

今まで聞いたことのない音

 

 

とともにボールが

 

 

「プロのバンカーショット」

 

 

のように飛んでいきました。

 

もう数発、それが本当なのかを確認するだけで十分でした。

 

 

ですから、その一発の瞬間が私にとりましての

 

 

「バンカーショットの悟り」

 

 

の瞬間だったわけです。

 

私は銀行員時代にダンロップフェニックストーナメントが開催されるフェニックスカントリークラブで開催されていたデビッド・デュバルゴルフスクールに参加したのですが、バンカーショットのレッスン時に有名なインストラクターが私のところを通り過ぎて行ってしまいました。

 

私は

 

 

「あれ? 教えてくださらないんですか?」

 

 

と聞きました。

 

そうしますとそのインストラクターは

 

 

「出来ているから通り過ぎたんですよ」

 

 

と返してこられました。

 

そのときに私が使っていた技術は、そのゴルフスクールレッスンをさかのぼること20年前にここでお話してまいりました「ビッグゴルフ滝川」で発見した技術でした。

 

その20年前の発見は

 

 

一流のインストラクターからもOK👍」とお墨付きをいただける技

 

 

だったというわけです。

 

 

 

 

 

❏ バンカーショット好きになるにはココが大事!

 

 

さあ、それではツボを抑えておきましょう。ドライバーショットのようにただ振るだけでは上手く行きませんよ♬

 

 

◇ バンカーショットの基本編

 

(1)目標の左へ向いて(※)立つ。そちらの方に素直に打つとしてフェースも左の方向に向けておきます。ボール位置は真ん中。

※ 12時の方向に目標があるとしましてまずは11時くらいの方向に向いてみましょう。上手になってきましたら左へ向く加減で距離を変化させることが出来ます。

 

(2)左に向けていたフェースを目標方向に向け直し、「そこで握り直す」(※)。

※ 11時方向に向いたフェースをグリップを右に回して12時方向にフェースを向けた状態ではいけません。12時方向へ向けたものを「そこであらためて」グリップし直す必要があります。

 

(3)通常のショットよりも膝を折ってグリップの位置も下げることで重心を下げ、その重心の低さでボールの下の砂を取れるようにする。体重は左足に体重の7割をかけた左足体重。

 

(4)テークバックは体の向きに沿って手首のコックを使って「グリップの位置は低く」、「クラブヘッドの位置は高く」なるように振り上げます。その際にフェースが閉じないように注意します。

 

(5)ダウンスイングはやはり体の向きに沿って手首の角度をほどかないイメージで腕を下に振り下ろしましょう。手首の角度はクラブヘッドの重みで勝手にほどけてきます。

 

(6)インパクトでは「フェースで打つ感じ」ではなく「クラブの裏面で打つ」イメージが有効です。

 

(7)フォロースルーでは砂がフェースに乗ったままのクラブフェースの向きを維持しましょう。

 

 

ここまでが「バンカーショットの悟り」がひらけるまでの準備になります。

 

 

 

◇ バンカーショットの悟り編

 

 

上記基本を守った上で、

 

 

「ドライバーショットの振り幅くらい振る」

 

 

ことと

 

 

「ドライバーショットのスピードで振る」

 

 

ことを行ってみてください。

 

勇気を持って行うんですよ👍

 

はじめは私がしましたように「高いネット」が用意されましたホームランしても心配のないバンカー練習場でお試しください。

 

なお、私が教えておりますゼクシス千葉ゴルフスクールでは人工芝の上から、今回お話しましたバンカーショットをお教えしております。

 

今回の内容を体感されたい方は無料体験レッスンがございますので是非お越しになってみてください。

 

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ゼクシス千葉ゴルフスクール

 

 

今回もお読みいただきまして有難うございました

 

 

 

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