今回は『トンボを救ったプロ』のお話をしたいと思います。

 

 

1996年のトーナメントでの出来事。

 

ゴルフは時折、本当に「こんなことがあるのか?」ということが起こりますよね。

 

とあるホールで優勝争いをしていた福澤義光プロの打った球がなんと生きているトンボの上に乗ってしまいました。

 

福澤プロはその時、初優勝がかかっている状況で失礼ではありますが、次にいつ優勝するチャンスが巡ってくるかわからない中堅の選手でした。

 

 

 

私もその試合をテレビ観戦していたのですが、

 

 

「どうするのか? このまま打ってしまうのか?」

 

 

とすごくヤキモキ😰しながら見ていたのを思い出します。

 

 

 

最終的に福澤プロは

 

 

もうどのくらい大切かわからない1打のペナルティー

 

 

を払って、このトンボをどかしてあげました。

 

 

 

胸が熱くなった😍のを覚えています。

 

そのペナルティーのこともあって、福澤プロはその大会での優勝を逃しました😥

 

何とも言えない気分でトーナメント中継観戦を終えました。

 

 

 

福澤プロはインタビューに答えて

 

 

「そのまま打てば、トンボは確実に死んでいた。そんなのかわいそうだ」

 

 

とコメントしています。

 

 

その福澤プロはトンボの恩返しでしょうか?・・・その出来事から5年後のトーナメント

 

 

 

👏見事に優勝👏

 

 

 

されました。

 

今回もお読みいただきまして有難うございました😄

また一緒に楽しみましょう!!