今回はゴルフの功績が認められ、イギリスの👑エリザベス女王👑から”Knight”(ナイト=騎士)の称号を受けたニック・ファルド選手の言葉から学びましょう。

 

まずニック・ファルド選手についてご紹介します。

 

 

 

◆ ニック・ファルド選手

 

ニック・ファルド選手は1980年代半ばからの約10年間で活躍しましたイギリスの選手です。メジャー大会に🏆🏆🏆6回優勝🏆🏆🏆しています(マスターズ3勝&全英オープン3勝)。

機械的なところ感性の繊細さが融合された選手といえると思います。

日本のミズノのアイアンを愛し😘、優勝したメジャー大会のほとんどはミズノのアイアンを手に成し遂げたものです。

しばらく、ミズノ以外のメーカーのクラブを使っていましたが、2018年現在、ミズノのアイアンを再び使用しています。

繊細な彼の一面を物語る記事をお読みになりたい方はこちらをどうぞ↓

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『ニック・ファルドのクラブの選び方』

 

 

 

 

◆ ニック・ファルド選手の言葉から学ぶ

 

 

❏ 「ラウンド中に優勝スピーチを考えると災難に」 

 

ある時、ニック・ファルド選手がこのように言っていました。

 

この言葉は

 

 

「いくら調子が良くても、ゴルフのラウンド中に将来のことを考えてはいけない❌」

 

 

という意味です。そして、

 

 

将来のことを考えた途端、必ず災難が待ち受けている

 

 

ということです。

 

調子がいつもよりいいと

 

 

「残り◇ホールを○○で上がれば△△だ」

 

 

と計算するゴルファーがいますが、そうしたゴルファーのほとんどが「その後、予想もしない大叩きで目標達成を逃してしまいました」という結果になっています。

 



 

◆ 生き方のヒント

 

 

 

❏ ”Stay in the here and now”

 

精神のことを学んでいますと、しばしば

 

 

「今ココにいること」

 

 

の大切さを耳にします👂

 

 

「永遠の今」にいれば大丈夫

 

 

ということも言われます。

 

英語では” Stay in the here and now”という言い方がありますので、この「今にいる」ということは洋の東西を問わず大切なことと言えるでしょう。

 

それではなぜ「今」にいることが大切なのでしょうか?

 

それは

 

将来のことや過去のことに心が費やされていると、今目の前のことに最適な手を打つことができないから

 

です。

 

たとえば、今、あなたが武士でまさに目の前の敵と一戦を交えていたとしましょう。

 

そうした命がかかったときにたとえば「明日食えるか?」(=将来のこと)とか「ああ、あの時、ああしなきゃよかった」(=過去のこと)は考えませんね。

 

そんなことを考えた途端に「スキ」が出来て相手に「スキ」がなければ自分はそこを突かれて命を落としてしまうからです。

 

ゴルフに限らず、目の前のことを最善の手で乗り越えて行って最終的に良い結果に結びつけたいと思うのが人の常ではないでしょうか?

 

そのためにも、うまく運んでいるときこそ、過去の苦しい時や将来の展望を含む「優勝スピーチの原稿」を考えたりしないで、そのエネルギーを目の前の

 

 

「今ココ」

 

 

に向ける続けることが大切です。

 

 

「好事魔👹多し」

 

 

ということわざもあります。「良いことには邪魔が入りやすい」という意味です。

 

邪魔が入らないように「今ココ」にい続けられるように練習してみてはいかがでしょう。

 

今回のお話をお読みになった後に林修先生

 

 

「今でしょ!」

 

 

をもう一度思い起こしますと、その言葉の深さも少し違って感じられるのではないでしょうか?

 

今回もお読みいただきまして有難うございました