ゴルフに関係なさそうな話で知らないうちにメンタル強くなる新しい時代のメンタル強化法!♪

 

『技』だけを磨いてもあなたの実力はフルに発揮されません。こちらの法話をお読みいただいて『心』もバランス良く磨いて実力をフルに発揮しましょう!!

 

※ はじめてお読みいただく方はまず『<プロゴルファー向け> メンタルを養う法話(プロローグ)』の記事からお読みいただくのが効果的です。上の記事名をクリックください。

 

 

🍀 ゴルフにどうして「法話」が必要なのか?(2)

 

前回に続きまして私が「なぜ『ゴルフ』『法話』という一見ミスマッチなものを持ち込んでいるのか?」ということについてお話をさせていただこうと思います。

 

前回のお話をお読みいただいていらっしゃらない方は是非目を通してみてください。

 

以下をクリックいただきますとそちらのページへ飛びます。

 

『ゴルフにどうして「法話」が必要なのか?(1)』

 

さて、今回は「スウィング」「法話」についてお話したいと思います。

 

あなたが

 

 

「『法話』『メンタル』の方に

 

対処するためのもので

 

『スウィング』などの『技術』

 

には関係がない」

 

 

 

とお思いでしたら、失礼ですが🙏、間違っていらっしゃいます。

 

ゴルフのボールというのは「物理法則」によって飛びますので、ボールは「重力」などの法則に従います。また「スウィング」した際のゴルフクラブの運動も「物理法則」に従いますので、

 

 

ゴルフ『技術』

 

物理法則のもとで発揮される」

 

 

と言えます。ただし、「物理法則」をすべて熟知したので「完璧な『技術』が出来るようになる」というわけではありません😄ね。もしそうでしたら優秀な物理学者ほどゴルフが上手になりますが、そうではなさそうです(笑)

 

この大切な「物理法則」の「法則」という文字を観(み)てみますと「法」「則」で出来ていますね。この「法」はまさに「法話」「法」です。「則」は「規則」ということですから、「法則」というのは「法」の「規則」と言えるでしょう。「法」の中の「物理という分野」の「法」のことが「物理法則」と言えるかと思います。

 

このようなところからも「技術」「法」が無縁ではないということがおわかりいただけると思います。

 

ここまでご一緒いただきまして「法」「スウィング」に関係があることをご理解いただいたり、あるいは「うん、少しはあるような気がしてきた」ということでしたら、私としましても嬉しい😃です。

 

さて、数か月前にふとテレビの画面に目をやりましたら、ちょうど松山英樹プロのドキュメントが放映されているところで松山プロはアイアンを練習しているところでした。何発か打ったところで松山プロの✨とても気に入った当たり✨が出ました。その時、松山プロはこう叫びました

 

 

 

「オレ、どうやって打ったんだ!」

 

 

 

その後も松山プロは「こう振ったかな〜」、「ああ振ったかな〜」と試行錯誤を続けていましたが、その番組の中で彼が

 

 

 

「ああ、こう打ったんだぁ!!」

 

 

 

というところにはたどり着くことはありませんでした。

 

私が思いますにプロ・アマを問わず多くのゴルファーは

 

 

自分が打っている」

 

 

と思っていらっしゃるように見受けます。私は多くの方に

 

 

「はあ???」

 

 

と言われるのを覚悟の上でこのことを書いています。「自分で打たないのなら、誰が打つの?」とか「自分が打たないで、どうやって球を打つんだ?」ともお思いになるでしょうね。

 

月一ゴルファーが楽しみでゴルフをするのであれば「自分が打っている」という誤解(スミマセン🙏が本当に誤解です!)をされてもいいとは思いますが、あなたのようにプロであり、ゴルフで✨「頂点」✨を狙っていらっしゃる方であれば

 

 

自分が打たずに打つ」

 

 

という領域に是非入っていただきたいと思います。おそらく、このお話をお読みになってくださっている方の中には

 

 

「言っていることが

 

なんとなくわかる気がする。

 

それが自分が求めていた

 

言葉に表せない『一点』

 

であることもわかる」

 

 

という方もいらっしゃると思います。

 

そうです・・・一生懸命ゴルフを追求されていらっしゃるプロゴルファーの方ほど「『自分』が打たずに打つ世界」扉の前まで既に到着されていらっしゃるんだと私は思います。

 

しかし、その扉を

 

 

「どうやって開けていいかが

わからない🤔

 

 

のだと思います。

 

・・・それは

 

 

 

『技術』で開けようとする」

 

からです

 

 

 

スミマセンが、その扉は

 

 

 

絶対に「技術」では開きません。

 

 

 

そこは「法」というキー🔑でしか開かないところですから・・・。

 

「法」という鍵穴に「技術」というキー🔑をさしても扉は開かないですよね?

 

ちなみに「メンタル」という🔑でも開きません。「法」というキー🔑でその最後の扉を開いたときに「メンタル」の問題が解消するのです。

 

私が知る限り、そして私が直感する限り、ゴルフの長い歴史の中で「法」の扉を開けたのは

 

 

『ボビー・ジョーンズ』

ただ一人」

 

 

でしょう。

 

彼は次のような名言を残しております。

 

 

心の中一物(いちもつ)もない時

ベストなスウィングになる」

 

 

松山プロは「その時」、ジョーンズの名言の状態に在ったのではないでしょうか・・・?

 

次回はゴルフ」「武道」「法」についてお話をしたいと思います。

 

 

Don’t Worry. Be Happy🍀

 

今回もお読みいただきまして有り難うございました🍀

<2019年8月20日法話>

 

 

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