ゴルフに関係なさそうな話で知らないうちにメンタル強くなる新しい時代のメンタル強化法

 

『技』だけを磨いてもあなたの実力はフルに発揮されません。こちらの法話をお読みいただいて『心』もバランス良く磨いて実力をフルに発揮しましょう!!

 

※ はじめてお読みいただく方はまず『<プロゴルファー向け> メンタルを養う法話(プロローグ)』の記事からお読みいただくのが効果的です。上の記事名をクリックください。

 

 

🍀 「本来の自己」とのホットライン(2)

 

さて、前回の法話では「本来の自己」と私たちの関係、そして「本来の自己」とのホットラインの設定の方法についてお話致しました。今回も「本来の自己」とのホットラインについて補足を交(まじ)えながら、お話を進めてまいりたいと思います。

 

 

【須崎の解説】

 

前回の法話で「本来の自己」に意識を向けることが登場しましたが、意識を向けるということはとても大切なんですね。多くの方は「意識は意識に過ぎない」と思っていらっしゃるようですが、本当は「意識」というのはエネルギーなんですね。

 

エネルギーというのはそれ自体何かを生み出すものですから、本当は「取り扱いに注意」する必要があるものなのです。

 

私は精神世界を学ぶ中で「意識の大切さ」と「それを○○に向けましょう」と教わっても、「どうやっていいのかわからない」あるいは「どういう状態が意識を向けるという状態なのかがわからない」という時期がありました。そこで、皆さんの中にも私と同じところで引っかかる方もいらっしゃると思いますので、ここで「意識を向ける」ということについてアドバイスさせていただきたいと思います。

 

「意識を向ける」というのは本当はすごく簡単なことなんです。知ってしまえば「何だぁ、そういうことか!」という具合なものです。たとえばあなたが💕初恋💕をしたときのことを思い出してみてください。「その人」に意識を向け続けていたのではないでしょうか? 寝ても覚めても、食べることも寝ることも忘れて「『その人』のことを想う」ということですね。

 

「恋したことなんてないわ」という方でも、好きなアイドルだったり、趣味だったり、多くの時間を使ってそのことを考える・想う・語る事柄がおありになると思います。

 

その状態が「意識を向ける」ということです。

 

まあ、そういうことなのですが、「本来の自己」に意識を向ける場合に恋人や趣味などと状況が違うことが二点あります。一つは「対象が具体的ではない」ということと、多くの場合、あなたの方から自然に対象を好きになって意識を向け始めたというわけではなく、「まだ、それほど好きでない」(笑)対象に意識を向ける必要があるということです。

 

まず、「対象が具体的ではない」ということにつきましては「本来の自己」は目に見えるもの、つまり以前の法話でお話ししました「色(しき)」ではなく、「空(くう)」なので、どうしてもあなたにとりましては実感がないんですね。まさに「空気をつかむ」ような😅感じを受けることがはじめは多いと思います。それでも、空気をつかむことは出来なくとも、実際そこに空気が存在しますように「本来の自己」もあなたと共に在るので手応(てごた)えがなくとも、意識を向けた分だけのことはあるということになります。

 

次に自分から惚(ほ)れこんだものならまだしも、私から「本来の自己に意識を向けると生き方が変わりますよ」と言われておやりになるわけですから、恋心とは勢いや情熱が違いますよね。それは致し方のないところで、はじめのうちはチビリチビリ一日に1秒ずつ意識を向ける時間を増やして行くという感じでOK👌です。法話をお聴きいただきながら、日々生きて行かれますと、そのうち「恋人なんてどうでもいいわ! 趣味なんてどうでもいいわ! 私は『本来の自己』だけが欲しい!!」とご自分から意識を向けるようになりますから(笑) ご心配はいりません。

 

ところで、今私はこうして法話を書いているわけですが、意識は「本来の自己」に向けていながら文字を打っているんですよ。「えっ? よく二つのことができますね」と思われるかもしれませんが、以前、法話の中でお話ししました「包括的意識」になっているということですね。そういう状況になりませんと私にはとてもご覧いただいているような法話の文章を書くことはできません。あなたにもいずれその心境がわかり、そして出来るようになります。

 

さて、「意識を向ける」ということがおわかりになり、「あっ、『本来の自己』に意識が行っていなかった! 『お昼に何食べようか』というところに行っていた((+_+))」というように気づきましたらできるだけ「本来の自己」に意識を向け直すように努めましょう。相変わらず、手応(てごた)えは無いはずですが・・・!(^^)!

 

なぜ、意識をできるだけ「本来の自己」に向け続けたいかというとホットラインを引いたわけですから、「いつ電話がかって来るか」わからないわけですよね。その電話を取れないとあなたが『その瞬間』に必要だった✨超ベストな情報✨を失うことになるからです。ですから、ホットラインが鳴ったらすぐに出られるように意識を向けておくということなんです。実際は電話なんて鳴りはしませんよ😃

 

「直感」という形で情報メッセージが届くのです。そのあたりにつきましては次回一緒に学ぶことにしましょう。

 

 

Don’t Worry. Be Happy🍀

 

今回もお読みいただきまして有り難うございました🍀

<2019年9月9日法話>

 

 

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