『2017年7月31日の夕食』

 

 

先ほど夕食🍴を済ませました。

 

今晩は子どもたちの夕食の必要がないということなので、このようなときにはウチでは妻と間で「それじゃ〜、お互い勝手にすることにしましょうねぇ〜」ということになります。

 

私はうつ病のリハビリ期間中の数年間、我が家の炊事を担当していたので、そのときにお料理を覚えました。

 

今ではそうですね、お料理は結構好き❤ですね。良い気分転換にもなります。

 

ちなみに今日のお昼は私の当番でオムライスと野菜スープを作りました。

 

話をもとに戻しますと、今晩のような時、私は「食材は買い足さずに『残り物』を効率的に使うこと」をモットーにしているので、まず「何があるかな?」と冷蔵庫内を見ます👀

 

そして、

 

「お前、これらを使って何か作ってみろ?」

 

クイズが出題された気分で食材から食事を創造します。食材は毎回異なるので出来上がる料理も、いつも行き当たりばったりの「出来てからのお楽しみ」😃です。

 

こういう時がもしかするとお料理をしていて一番楽しく😃、そして、自分としては「一番美味しい😋もの」が出来るときであるかもしれないと思っています。

 

今日はすべて残り物になりますが、「豚肉の肩・ももの切り落とし」、「えのき茸」、「かぼちゃ」、「さやえんどう」、「レタス」、「大根の先端」、「キャベツ」がありました。

 

まず、「レタス」と「大根」のお味噌汁というレシピが浮かびました。

 

私は自分用に食事を作るときには「美味しさ」は二の次で、食事は「体を維持するためのもの」という考えでいますので、お味噌汁はお出汁(だし)は入れないことが多いです。

 

そういった訳で今晩も食材からのお出汁と麹(こうじ)味噌の味だけで作りました。その代わり「体が喜ぶように」レタスに一工夫します。

 

まず、小さくちぎることと、そして多めに煮ること(今晩は10分程度煮ました)です。こうすることでレタスからの栄養をふんだんに取ることが出来ます。シャキシャキした食感重視であれば、間違いなく長めに煮ることは良くないことですが、栄養面から見ますと食感は犠牲にしてもある程度煮た方が良いことをお料理を通じて学びました。

 

それがこちら「レタスと大根のお味噌汁」です↓

 

 

 

次に残りの食材で焼きかぼちゃと焼きさやえんどうを添えた「しょうが焼き丼」を作ることにしました。

 

お肉とえのき茸を炒めて、栄養価UPのために生姜焼きのタレを絡めたキャベツを御飯の上にしくことにしました。ちなみにキャベツの芯はお味噌汁の中に入っています。少なく見えますが、大きな葉2枚分あります。千切りキャベツでその量を食べるのは結構大変ですよ 

 

そのキャベツの様子がこちら↓

 

 

そして出来上がりの丼がこちらになります↓

 

 

 

暑い夏をしっかり乗り越えられる献立ができました。

 

食べ終わったら、どっと汗💦が吹き出してきました。これで明日も元気💪に過ごすことが出来そうです。

 

ごちそうさまでした😋

 

今回もお読みいただきまして有難うございました😃

また一緒に楽しみましょう!!