私は1994年に結婚したのですが、「ゴルフ熱🔥」の真っ只中にいた私はハネムーンでもゴルフを組み込むことを忘れませんでした😅

 

私ごとになりますが、今回はほんの少しだけ、その時のことに触れてみたいと思います。

 

 

 

❑ 事件は起きた😱

 

過去のブログに目を通していただいた方には私がその昔、

 

銀行員だったこと

 

はご存じかもしれませんが、この記事を読んでいただいている多くの方はそのことをご存じないと思いますので、簡単にご説明させていただきますと私は1989年(平成元年)〜2004年までの約15年間、銀行員として働いていました。

 

今年(2017年)でゴルフインストラクター業もお陰様で8年を迎えることが出来ましたが、それでもまだまだ銀行員の時の半分ということになります。

 

・・・というわけで、結婚当時は銀行員だったということになります。

 

 

さて、話を戻しますと、結婚式の翌日の11月20日、私と妻は成田空港からオーストラリアのケアンズに新婚旅行に向かう予定になっていました。

 

その日を遡(さかのぼ)ること数ヶ月、私は銀行のディーリングルーム(← 当時は外国為替のカスタマーディーラーという仕事をしていました)で銀行のグループ会社である旅行会社の部長さんと担当者の訪問を受けました。

 

 

「旅行会社が出来たので、新婚旅行はぜひウチでお願いしたい」

 

 

というのが、ご来訪の目的でした。

 

 

私は一つの

 

 

「絶対条件」

 

 

を出してそのことを

 

 

「必ず守ってくれると約束してくれるのであれば、御社にお願いしましょう」

 

 

と言いました。

 

その条件とは

 

「新婚旅行だから行き帰りの飛行機の座席が必ず妻と横並びになること

 

というものでした。

 

私はその昔、「飛行機✈」に大変興味がありまして、ロンドンに在住していた1970年代半ばに父が「秀明、どこに行きたい?」と聞くと、いつも「ヒースロー空港!」という具合で、この結婚式を控えた1994年当時も「一日中、飛行場にいても飽きない」という人間でした。

 

そのような飛行機好きの人間だったものですから、ケアンズへはどの機種が就航していて、その座席配置がどうなっているのかは大体わかっていたので、念のため(という割には”絶対条件”と言っていますが😅)、間違いがないようにそういう条件を付けたというわけです。

 

さて、出発の日に成田空港のカウンターに並んで待っていますと、前に並んでいたやはり新郎と思われる男性にチケットが発券されました。見ると「アレ? 新婦さんと列が違う座席のチケット」です。

 

「ああ、かわいそうに・・・。やっぱり、絶対条件を付けていて良かったな😄」と思いながら、私の発券の番です。それで、受け取ったチケットを見てガ〜ン😱としました。

 

なぜなら、

 

 

私も妻と「違う列の座席」だったから😅

 

 

です。

 

ここからは銀行員時代から「須崎さんは怒ったことがないんじゃないですか?」と言われる私が一悶着(ひともんちゃく)ならぬ、多悶着(たもんちゃく)があったのは言うまでもないこと😅ですが、それをすべて書きますと、おそらくお読みになっていらっしゃるあなたが不快になると思うので、「座席はどんなことがあっても変更できなかったこと」だけをお伝えして割愛させていただきたいと思います。

 

「妻と座席が隣り合わせにならなかった」のは単に旅行会社のミスだったということが後にわかりました。

 

 

さて、一般的に早めに空港に行って座席に余裕がある場合には座席の変更は可能なのですが、飛行機に搭乗してみて

 

 

「ああ、これでは座席の変更は無理だわな」

 

 

と納得させられました。

 

機種はジャンボジェットでおそらく250名〜300名くらいの搭乗客だったのですが、ビジネスマンや個人の旅行客はまあ、見渡してみてもいらっしゃいませんで、

 

 

一面、「新郎/新婦」の集まり😱

 

 

だったのです!!

 

その機種のエコノミークラスの座席配置は

 

 

3座席ー4座席−3座席

 

 

の1列10人だったので、かならず私のように

 

 

災難に遭ったカップルがいた

 

 

というわけです。

 

 

 

しかし、搭乗してしばらくすると災難に遭っているのは私のような境遇のものだけではないことがわかりました。

 

私の座席は3人がけの右端だったのですが、隣は・・・そうです! 新婚のご夫妻なのです。

 

そこへ私がお邪魔しているかっこうです。

 

ちなみに妻は前の座席にいるわけですね。やはり、別のカップルの横に座って・・・。

 

そういう(私にとっての)大事故があったわけです。

 

 

当時の私は

 

 

「万が一があってはいけない」と物事を詰めに詰めて行くタイプの人間

 

 

だったですが、なぜかしら当時、詰めていたはずなのにこうした大小の災難に見舞われていました😅

 

その後は「なりゆきに任せる方向」へ転換しましたが、「詰めていた時分」と比較して災難に遭うことが減りましたから実に不思議なものです!!

 

 

 

さて、飛行機オタクの話を少しだけ聞いていただくことになりますが、搭乗した飛行機はその年から就航しはじめたJALのリゾッチャという機体で、JALの通常塗装ではなく、「オウム」とか「南国の花」をあしらった「イエロー」とか「ピンク」を主体にした色使いの機体です。

 

「リゾッチャ」はハワイ/グアム/ケアンズ等のリゾート路線に就航していて、キャビンアテンダントの皆さんも「リゾッチャ専用のウェア」を来ていました。

 

行きに搭乗した機体は私にとってはご縁のある機体でした。

 

なぜ、そんなことがわかるのかといいますと、飛行機には「飛行機の名前」に当たる「機体番号」というのが各々あるんですね。機体後部や一方の主翼の上に記載されていて、セスナなどの小さな飛行機やヘリコプターにも付いています。

 

私がケアンズに行く時に搭乗したのは「JA 8041」という機体で、新婚旅行の5年前に「卒業旅行の時にまだアンカレッジ経由であったパリからの帰国の折り」に搭乗した機体だったのです。

 

ちなみにニューヨーク赴任時が「JA 8086」、ニューヨークからの帰国時が「JA 8092」・・・というように飛行機好きは「覚えようとしなくとも覚えてしまう」もので、空港でその機体を見ると搭乗した時の色々な思い出が蘇ってきたりして楽しんでいるのです。

 

↑ ハイ、おなじみのない方にはかなりオタクな話ですよね😅

 

 

座席で問題のあったハネムーンの行きの飛行機ですが、今、キャビンアテンダントの方に「この機体、◯○で思い出があるんですよね。そういう機体なのでコックピットに妻と二人で見学させていただけませんか?」と相談したところ、しばらく経って「キャプテンが『◯○の時間帯ならいいですよ』と言っていますが、いかがですか?」と返事をいただいたので、もちろん操縦席へ行かせていただき、外の風景を妻と拝見させていただきました。

 

その後、テロが起きて今ではありえない話ですよね。良き時代でした・・・😄

 

さあ、ここからは少し😅ゴルフの話も入ります。

 

 

 

❑ ミラージュ・カントリークラブ

 

新婚旅行で宿泊したのはケアンズから車で1時間少々の

 

 

ポートダグラス

 

 

にある

 

 

シェラトンミラージュ ポートダグラス

 

 

というホテルでした。

 

 

こういったところです↓

 

 

 

※ YOUTUBE動画なので削除されてしまっていたらゴメンナサイ🙇

 

 

このホテルに

 

ミラージュ カントリークラブ

 

という付属のゴルフ場がありまして、そこで何度か妻(妻はもうクラブを握っていません)とラウンドをしました。試打クラブは懐かしい「ビッグバーサの初代モデル」でしたね。

 

このゴルフ場は1990年「オーストラリア スキンズ マッチ」という世界の名手4人を集めたマッチプレーを開催した場所で、その年はジャンボこと尾崎将司選手、グレッグ・ノーマン選手、ニック・ファルド選手、カーティス・ストレンジ選手の超有名プロ4人で競われ、見事ジャンボ尾崎選手が優勝しました。

 

プロショップにその時の記念写真があったことを思い出します。

 

そのプロショップで購入した記念ボールがコチラです。

 

 

 

 

ブリヂストン社製の海外版ボールPRECEPT EVという懐かしいボールですね。日本では当時「REXTAR」というブランドでしたが、海外では「PRECEPT」という名前で展開していたんですね。

 

 

 

今回もお読みいただきまして有難うございました😃

また一緒に楽しみましょう!!